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能登の産品を販売中!能登スタイルストア

志賀町・籠漁の甘エビ

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2013年1月

2013年1月31日 (木)

かかし!

こんにちは、能登スタイルスタッフのフジイです。

今日の七尾は珍しく晴れ。青空でなんとも気持ちが良いです。

今日は、うぇぶちょうが輪島へ行ったついでにお土産を買って来てくれました。

この不思議な形状の揚げ物!

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これは、輪島市民にはおなじみのソウルフードとの噂の「かかし」。

秘密のケンミンshowなどで特集されていたりしたので、気になっていたのですが、ついにお目にかかりました!

輪島の藤田総本店というお肉やさんで売られています。
(うぇぶちょうは輪島市内のスーパー「ファミイ」で購入したもよう。)

見た目どおり、かかしをモチーフにしており、お店では揚げたてを販売しているそうですよ!




あたたかいうちに食べてみました!

・一番上の頭部分:うずらのたまご

・手の部分:ソーセージ(タコウインナとかで使う赤いの)

・胴体:フランクフルト

でした。

揚げ物なのに、しつこくなく、なぜか懐かしい味でした。


まだまだ知らない地元だけの食べ物がありそうです。

情報お待ちしてます!





フジイ@能登スタイル

2013年1月29日 (火)

雪中かきまつり

この週末は大寒波。

そんな中、能登の冬といえばカキ!ということで、
穴水町で開催された雪中かきまつりに行ってきました!

 

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雪が降り(というか吹雪)で、文字通り雪中。

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入口付近で、殻付きカキ1袋千円で販売。

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テーブルには、ナイフと箸と軍手。

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そう、このカキまつりは、珪藻土コンロでカキや魚介などを自分で焼いて食べれるんです!

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外は吹雪にも関わらず、子供から高齢の方まで、すごい人。
人口密度と炭火で少しあたたかいです。

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早速買った殻つきカキを焼いてみました。

「あれ?どっち上にして焼くん?」と私たちがもたもたしていると、
近くにいたおじちゃんやおばちゃんが見かねて、

「こっち上やぞ。もっと火の近くで焼かんなんよ」と教えてくれました笑

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小ぶりだけど、ぷりぷりで味が濃厚!

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周りの屋台で売っていたカキフライ、かきめし、
カキのめった汁(豚汁のことを「めった汁」といいます。)も買ってがっつり食しました。

しあわせ!


ふと横をみると、能登のゆるキャラ「のとりあーな」がいました。
片方はだし・・・?


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今年はカキが不作だときいていましたが、イベントで食べられてよかったです!

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フジイ@能登スタイル

2013年1月28日 (月)

ニッポン全国鍋合戦参戦

こんにちは。
新人スタッフ、ハシモトです。

週末は、埼玉県和光市で開催された「ニッポン全国鍋合戦」に能登鍋が参加したので、
そのお手伝いに行ってきました。


能登鍋は「鍋のように身も心も(懐も)あったまる地域づくり」をすることを目指している
鍋プロ部がプロデュースしています。
能登鍋とはなんぞや?という方は、こちらの過去記事もご覧下さい。


私は鍋プロ部メンバーではないのですが、今回便乗して、仕込みと片付けのお手伝いをしてきました。
前日の土曜日は、朝から仕込み準備。私もひたすら、人参やらキャベツを切りまくりましたよ。

出発式を経て、12時過ぎにチャーターバスにて石川県七尾を出発。
吹雪になるかもとの予報の中、快調に出発したわけですが、日本海は半端ない荒れ模様。
途中でバスを降りた時には、大人でも吹き飛ばされそうな勢いでした。


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(演歌が似合いそうな日本海)


高速にのって暫くすると事故渋滞、さらに高速を降ろされることとなりました。

そんなわけで、予定より3時間プラスの10時間かかって、ようやく和光市に到着しました。


翌日の27日。前日の日本海側の悪天候とは打って変わって、雲ひとつない晴天に恵まれました。
参加2回目の今年は、「能登豚塩糀鍋で勝負。


メンバーは7時前から準備を開始し、
10時からひたすら販売した結果、13時に950食が完売御礼となりました。
実は私、所用で13時半に到着した為、能登鍋の盛況振りを見ることは叶いませんでした(涙。
というわけで、まいげん能登鍋ウェブもご覧いただけると幸いです。

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(売切れにより、片付け始めてます)

私の友人が能登鍋を食べに来てくれたのですが、「並んでる時に能登豚の説明をしてくれた鍋プロ部の方の熱意がガンガンに伝わってきたよ☆」と嬉しいコメントも貰いました。
鍋プロ部は社会人だけでなく、金沢大学の地域ブランディング研究会の学生たちも参加しているので、
彼らの頑張りもあってこそです。

こうして日本全国様々な地域から43チームが参戦したのですが、昨年5位の鍋プロ部は、
なんと!  優勝いたしました!!


2位とは10票差と接戦でした。
3位ぐらいまでに名前を呼ばれなかった時、もうだめなのかと個人的には思ってしまいましたが、まさかの優勝。
社会人になると、なかなか優勝を貰えるという機会もないもので、
本来部外者である私も、思わずうるっとしてしまいました。

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(取材陣のフラッシュを浴びる鍋プロ部メンバー)


優勝というお土産を持ち帰ることができ、往復約18時間をかけてきた甲斐があったというものですね。
何より、食べてくださったお客様から気に入って選んでいただけたということが、とても嬉しいです。
能登の魅力が少しでも伝わったのではないでしょうか。
NHKやフジテレビなど様々なメディアの取材も受けましたので、
皆さんも目にすることがあるかもしれません。
どうぞご注目ください。


そして、能登鍋が食べてみたい!と思われた方は能登まで、ぜひぶらり旅をしに来てください。
鍋以外でも、この季節は寒ブリや牡蠣、なまこなど海の幸が最高です。
海鮮が美味しい冬以外では、能登初心者の私も楽しみにしていますが、
ゴールデンウィークに七尾で開かれる青柏祭など、お祭りの時期にいらっしゃることも、オススメします!




それでは。

ハシモト@能登スタイル



追伸: Facebookページに「まいげん能登鍋」ページにハシモト不在中の鍋合戦の様子がUPされてますので、
よろしければご覧ください。
それから大事なことを書き忘れてましたが、「まいげん」とは能登の言葉で「おいしい」とか「旨い」という意味で使います。

2013年1月24日 (木)

輪島の冬といえば!

こんにちは、能登スタイルスタッフのフジイです。

先日のブログのコメントにて、読者の方から
「輪島では冬に水ようかんを食べる」という情報をいただき、噂のお店に行ってみました!

輪島市内にある「御菓子司 杉平」さんです。

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生ゆべしと大きく書かれているお店です。

「水ようかん!水ようかん!」と思っていたため、何度も通りすぎて気づかず・・・






よく見ると、「水ようかん」の文字も。

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能登の個人商店などでは、店に入るとだいたい誰もいないので、
「こんにちは!」というと、お店の気の良さそうなおばちゃんが出てきました。


水ようかんは大小サイズあり、小さい箱(A5サイズくらい?)で500円ほどとお手頃。
頻繁に買いに来る方も多いのか、たくさん平積みにされていました。

「水ようかんは、輪島の人は冬にこたつで食べるんやよ〜。」とおばちゃん。
なぜえ冬に水ようかんなのか、理由を聞いてみましたが、「よくわからんけど、昔からやわ」とのこと。

とりあえず買って帰りました。

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よくあるカップに入っている小分けタイプではなく、
自分で好きに切り分けるという、完全に「冷蔵庫に常備しとく水ようかん」というたたずまい。

写真は小さい方の箱ですが、大きい箱の方は切れ目も入っている親切ぶり。


早速いただいてみました。

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やわらかくて、口に入れると溶けます。
豆の味はしっかりしながらも、甘さはすっと消えてさっぱりなお味。

これは何個でも食べれる!

いくつか食べても口の中にしつこい甘さがないため、ストップがきかなくなりかけました。
食べ過ぎて危ない・・・!


あったかい部屋で食べると水ようかんの冷たさがいい感じです◎



石川県はアイスの消費量が1位で、冬でもアイスは常に冷蔵庫に常備なおうちが多く、
こたつでアイスを食べていたりしますが、冷蔵庫がなくアイスもなかった時代は水ようかんだったのか?!

と分析してみましたが、気になるところです。

ぜひぜひ、輪島にお立ち寄りの際は「御菓子司 杉平」さんの水ようかん、食べてみてくださいね〜。
情報提供してくださった読者様、ありがとうございます!

また、「こんな情報があるよ〜!」「ここ気になるげんけど!ちょっと調査してみてくれんけ〜」
「ここは行っとかなだめやろ」的な情報がありましたら是非能登スタイルまでお知らせください!



※そうそう、能登のスイーツといえば、珠洲市の名物パン屋さん「古川商店」の
能登の素材を使った人気の「冷やしクリームパン」が
金沢のめいてつ・エムザ/B1F「ほくりくキッチン」で本日24日(木)~27日(日)に販売されます。

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毎回人気のこの冷やしクリームパン、
各日なくなり次第終了です!
ぜひぜひのぞいてみてくださいね◎









フジイ@能登スタイル

2013年1月15日 (火)

もみいか工場見学!

三連休明けましたね〜。

首都圏では大雪だったみたいですね。渋谷のスクランブル交差点に雪が積もってる映像や、
「車のスタッドレスタイヤやチェーンが売り切れ!」というニュースが流れてました。

犬が喜んで庭をかけまわっている映像にはキュンとしましたが、降りすぎるとやっぱり大変です。

能登でも七尾や中能登町のほうは、雨が降ったりして雪はほとんど溶けましたが、
朝晩は地面が凍ったりするので注意です。






さて私は、この三連休は工場見学にいったり、和倉温泉冬花火に行ったりとなかなか充実した休日でした!
工場見学のレポートをかこうと思います!

さて、何の工場にいったかというと、能登スタイルストアでも人気の商品「もみいか」
を製造している西海水産さんの工場です。


もみいかとは、簡単にいうと、内蔵ごと丸干しにしたイカです!


工場に案内していただき、工程を見せてもらいました。

まずは、イカを塩や砂糖、能登の魚醤「いしる」(イカのいしるです)で味付けします。

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使用するイカはイカ釣り漁船で有名な能登町の小木地区のイカ。

鮮度を保つために、釣ったものを船の上で冷凍するのだそうです。

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そして、表面の塩分を抜き、身をやわらかくするために、水洗いしながら手もみしていきます。
(もみいかの名前の由来ですね。)

機械では難しい力加減が手でもむことでできるのだそうです。

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そのあと、網に並べて、乾燥させます。

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そうすると、おいしいもみいかに!

内蔵もそのままなので、肝まで味わえ、お酒のおつまみなどにも人気です。

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もみいかは、もともと、江戸時代末期に富来(現在の志賀町)の漁師が函館へ出稼ぎにいったときに、
故郷の両親においしいものを持って帰りたいと、
生のイカを保存できるように塩漬けにして持って帰ったそうです。
しかし、そのまんまでは塩辛くて食べられないので手もみで塩抜きしたことがルーツなんだとか。

能登の方を中心に食べられている保存食・醗酵食品です。

また、いしるで漬け込んでいるので味も◎

「もみいか」ぜひぜひ食べてみてくださいね!



今回伺った工場は、能登の西側・志賀町にあります。

志賀町や輪島市などの西側は、通称「外浦」と言って、
いわゆる、全国の皆様が抱いている「日本海」のイメージ
・・・2時間ドラマで犯人が「私がやったのよ!」などと自白する崖/演歌の背景/荒波がザッパーン はだいたい、外浦のことです。
(実際に、こないだ広末涼子さんや中谷美紀さんが主演していた映画、松本清張の「ゼロの焦点」のクライマックスは志賀町が舞台なんです!)

※対義語で「内浦」(七尾市や穴水町など)という言葉もありますが、
こちらの海は波がおだやかで、まるで湖のようだという方もいます。

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でも、この日はちょっと晴れていたので、ドライブには最高でした!

夏場のドライブは気持ちがよく、冬場はわりと気候がハードですが冬だけの風景を見るのも楽しいです!





フジイ@能登スタイル

2013年1月11日 (金)

能登の冬はなまこ!

正月ぼけもやっと薄れてきたころに、明日から三連休といううれしい罠!

さて、昨日、七尾市内にある川端鮮魚店さんへ取材に行ってきました!


おいしそうなお魚がいっぱいです。

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店先には大きな魚が!

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能登牡蠣!

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そして、なまこ!

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なかなかインパクトのある見た目で、ひいてしまわれる方もいるかもしれませんが、
とっても味はおいしいんですよ!

お酢や大根おろしで食べるのがコリコリしてて私は好きです!


その他にも、川端さんに色々とお魚の面白い話を聞いてきけました!
また記事にしたいと思いますので、待っていて下さいね◎
川端さん、ありがとうございました!






あと、なまこつながりでもう1つ・・・。
写真は黒っぽいなまこですが、赤いなまこというのもあります。
これは最高級品で、磯の香りが強いそうです。

しかもなまこは肌にもよいのです!
水産加工場で働いているおばちゃん達の手が水仕事で荒れ放題なはずなのに、
なまこを扱っているおばちゃん達の手はすべすべなんだそうですよ◎


そしてそして!
この赤なまこのエキスと天然由来成分でできた、
能登スタイルオリジナルの人気商品である石けんと化粧水「能登の赤なまこコスメ」が、
テレビで紹介されることになりました!

石川県内での放送になりますが、
連休明けの1月15日(火)11:40~
NHK金沢放送局「お~い!ことじろう」という番組でご当地コスメ特集が放送されます!

この番組は、ファッションや子育て、タウン情報などの女性
にうれしい情報番組だそうで、
そのご当地コスメ特集に赤なまこ石けんも紹介!

ぜひぜひご覧下さい〜!

2013年1月 7日 (月)

明けましておめでとうございます!

新年あけましておめでとうございます!

年末のせわしないけれどすぎさってしまう感じが好きなのですが、
年が明けると一日一日がとっても早く感じて、すぐにお休みが終わってしまいました!

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皆様はどんな年末年始を過ごされましたか?

私はというと、年末は大掃除&模様替えに勤しみました!
私は普段、相当な面倒くさがりやなのですが、スイッチが入ると結構な捨て魔なので色々と捨てることゴミ袋3袋。
きれいにしているつもりでも、いらないものがまだある!とびっくりでした。

その他は、忘年会や飲み会に行ったり、おうちで紅白歌合戦をみながらおそばを食べて、年越ししました。




元日は遅めに起きて、家族皆でおせちやお雑煮、おとそをいただきました。

うちのお雑煮は、醬油だしベースのすまし汁に、丸餅を焼かずに入れ、
鶏肉と三つ葉とかまぼこをのせるだけのシンプルなもの。
私はお餅よりもだしが好きで、だしだけおかわりしたりしていました。

おせちは、何かとおめでたい時に出されるごっつお(ごちそう)の定番・ばあちゃんの煮しめ(にんじん、ふき、れんこん、お豆腐、こんにゃく)を中心に、紅白のかまぼこや、昆布巻き、たらの子、伊達巻き、黒豆、田作りなどなど。

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その他には、鯛やホタテの昆布締め、多種多様なかまぼこ、かぶら寿しなども食べました!

昆布のお料理やかまぼこなどを食べるのは、お隣である富山県からの風習かと思われます。

かぶら寿しはかぶの間にブリをはさんで醗酵させたもので、石川県全域で食べられるお正月料理。
とってもおいしかったです。

こたつのおともはミカンと石川県民おなじみの「福梅」。紅白の梅の形をした最中にあんこが入った金沢のお菓子です。

そして、初詣にいったあとは雪がたくさん積もったのもあり、あまり外出することなくゆったり過ごしました!







さて、能登スタイルも本年で5周年を迎える年です。

2013年も能登スタイル&能登スタイルストアをどうぞよろしくお願い致します!