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志賀町・籠漁の甘エビ

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2012年9月14日 (金)

能登ワインへ行ってきました!

秋って、いちじくもおいしいけど、なしとか、ブドウもおいしいんですよねー。



ブドウといえば、今を遡ること2週間前・・・

穴水町にある、「能登ワイン」へ行ってきたのを今更レポートします。

Photo

ワイン工場の見学(要予約)に行って来たのです。

まずは工場へ。扉をあけると、熱気とともにふわっとワインの香りが。

Photo_2

大きなタンクが並んでいます。歩いているだけですでにほろ酔い。


Photo_3

ワイン色のポロシャツがよく似合うスタッフさんに案内していただきました。

この機械で収穫したブドウを潰してジュースにするそうです。

約1kgのブドウから1本のワインが出来ます。
赤ワインは紫のぶどうを皮と種ごと入れて醗酵させ、白ワインは緑のぶどうの皮や種を取り除いて醗酵させます。




保存室も案内していただきました。

樽がたくさん!

Photo_4

樽は外国から取り寄せているとか。木の樽にすると、香りが甘くなるそうです。

ちょっと紫のように見えるのは、ワインのシミ。これはしみ出してきたのではなく、こぼした(!?)そうです。

というのは、醗酵が進んで行くと、樽にいっぱいだったワインの量が減るので、継ぎ足しているのだそうです。

なるほどー。





併設されているブドウ畑にも連れて行ってもらいました。

Photo_6

ここは・・・フランス?



ブドウ、なってないなあ・・・

Photo_7

と思っていたら、下に!!どっさり!

ブドウって下になるのか〜!

これは白ワイン用の白ぶどう。

「ひとつ食べてみてください!」とスタッフさん。


甘い!

「ワイン用だからどうせ渋いんでしょ」とか思ってました。すみませんでした。


ブドウが醗酵してワインになる際に、糖分を必要とするため、
ワイン用のブドウはとても甘いそうで、品種改良していない原種のものを使用するそうです。







こちらのハウスは紫色の赤ワイン用のブドウがなっています。

2

このときはまだ収穫するには早かったので、紫になりきっていないブドウ。きれいです。

Photo_8




最後はもちろん・・・試飲コーナー!

能登ワインで製造している全種類のワインが飲めます。

高いものは減りが早いんだそうです(笑)

Photo_9

私は一度ワイン飲みすぎてぶっ倒れたことがあるのと、運転もあるので、
一緒に行ったスタッフ(酒豪)がぐびぐび美味しそうに飲んでおりました。

(※くれぐれも飲酒運転はやめましょう!!)



物販コーナーにずらっと並ぶワインたち。

Photo_10

今年の新酒も楽しみです!

能登ワインは能登スタイルストアでも取り扱っています◎

能登ワイン醸造所へは、誰かお酒を飲めない人と一緒に行くのがおすすめです笑






フジイ@能登スタイル

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コメント

僕もずらっと並べて試飲したいです。
それができないので、1本ずつ順番に試飲しています。(^^)
アル中、一直線~~

き〜さん さん>>
いつもコメントありがとうございます!
おうちにずらっと並べるの、夢ですね〜!
棚ごと欲しいです笑

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