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志賀町・籠漁の甘エビ

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2011年1月15日 (土)

寒の季節

今年は1月6日が小寒。
寒の入りです。

そう言えば、寒稽古とか、消防団の出初め式とかニュースでやっていました。
これも寒の入りに行われる行事なのですね。

さて、先日能登町まで行ってきました。
能登スタイストアでもおなじみ、松波飴(米飴)の生産者横井商店さんへ。

伺ったのは3度目ですが、今回はじめて飴の制作風景を見ることが出来ました。

今では在庫が少なくなると、年中作っているそうですが、
本来は、この米飴もやっぱり寒の時期にするのがいいんだそうです。

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91歳になっても現役のおばあちゃんが作る米飴。
出来たての熱々を、水にさっとくぐらせてどうぞと手渡してくれました。
本当、優しいお味。
蒸篭で蒸した餅米のような、その何倍も甘く、そして奥深い味です。

その原因はこの手!
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松波まで行ったので、近くにある松波酒造さんにもお邪魔してきました。
こちらも、寒の時期が一年で一番急がしい。
お酒も寒に仕込むのがいいですもんね。
お忙しい中、若女将さんに蔵を案内して頂きました。

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酒造りの元になる酒母。
その原料となる糀が出来上がり、置いてありました。
とってもきれいな白。
寒さの中に際立っていました。

寒の時期。
味噌作りも行われます。

寒いからこそ豊かな食文化。
改めてそう感じました。

千@能登スタイル

photo by 奈良雄一

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コメント

大寒に入り一層寒さが厳しくなりましたね。
グツグツ煮え立つ米飴、すご~いsign01
熱々で出来立ての米飴の優しいお味が伝わってきますconfident
当店でも人気商品ですよ。
能登のやさしさが感じられる米飴ですよね。

これからも多くの人たちにこの味を知ってもらいたいですね。

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