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能登の産品を販売中!能登スタイルストア

志賀町・籠漁の甘エビ

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2011年1月

2011年1月31日 (月)

味噌作り

毎年行われている「自然農法お米のまつもと」さん宅での味噌作りに参加してきました!

前日から仕込まれている青大豆たち

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まず麹を手でパラパラにします。 かたまりのないように・・・

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茹でてミンチ状に潰した青大豆と塩、麹を混ぜ茹で汁を加えたら、みんなでまぜまぜ♪

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空気が入らないように樽へ入れて行きます

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この日は約20人が集まり、順番に味噌を作っていきます。
待っている間は、焼き牡蠣、焼き魚、カキ飯、おこわ、サラダ、手作り豆腐のがんも、
蕎麦、蕎麦クレープとおいしい食材で軽く牡蠣祭♪

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これぞ能登スタイルですね!
昔から変わらず続けている事、次世代へ伝えていきたいと思い、
これからの毎年の参加を決意いたしました。

いつか教える側になりたいなぁ・・・


能登スタイルストアでは、自宅でつくる「味噌作りセット(5kg)」も販売しています。
http://www.notostyle.biz/SHOP/or01-002.html

ari@和倉店

2011年1月26日 (水)

雪の能登空港

久しぶりに能登空港まで出かけました。

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このところ毎日、雪。雪かきしないと、ずんずん積もります。
クルマの屋根にも・・・

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ワイパーを立てておくのは雪国の常識!
そうしないと凍りついてしまうから。
フロントノーズの短い軽自動車、ボンネットの雪が、雪崩起こしてます。
屋根の雪からみると、2日くらいの出張かしら?

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こちらは出張3~4日目くらいかな?
こうなると、もう「かまくら状態」ですね。
ドアをどうやって空けるか、しばし悩みます。
いざ、掘り起こしてみたら、他の人の車だったりすると、ひどく落胆しちゃいそう。

「女の人だったら手伝うよ(笑)」と空港の方がおっしゃってましたから、一声かけてみて。

でも、東京から能登空港に来た時は「ふるさとタクシー」がスタンバイしてるので
雪の見たい方、安心してお越しくださいね。

kiina@能登スタイル金沢出張所

2011年1月24日 (月)

わくら左義長

こんにちは~!
大寒に入り、毎日寒い日が続きますね~weep
寒風が吹き荒れる1月16日、和倉温泉街では「左義長」が行われました。

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会場は、冷たい冬の潮風が肌を刺す寒さ。

朝早くから町の青年団「和光会」の皆さんが「左義長」を準備。
凍りつく冷え込みの中で大きな声を張り上げながら、一致団結し作業に集中する若い衆たちの姿に能登男の勇ましさを感じます。

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男の背中・・・

強風の中での左義長の準備には大変気が張ります。
安全を見守りながら「 和光会」の若い衆たちをとりまとめる「信寿司」の大将。
能登男の頼もしさが感じられますねconfident

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地元の子供たちが書初めを持って元気いっぱいに参加!

書き初めを焼いた時に炎が高く上がると字が上達するそうですよ!
みんなの字が上達しますようにconfident

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左義長が開始。
この時は冬の晴れ間でおてんとうさまsunが雲の合間から顔をだし、左義長日和かと思いきや・・・

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突然の猛吹雪coldsweats02

たちまち海の向こうに見えていた能登島の姿が消えてしまい、それでもご祈祷は続けられました。
ようやく吹雪がおさまり点火です。

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強風でたちまちに火は高く天へと!
火の中に投じられた正月飾りや門松に宿った正月の年神様は、
この火煙に乗って神の世界に帰って行かれるそうですよ。

今年一年、皆さんが無病息災で幸多き一年でありますようにconfident

和倉店kozurin

寒い冬の必須アイテム!

暦は大寒。
を、過ぎたので、これから少しずつ春に向かって行くのでしょうか。

それにしても寒い日が続きます。
年末から降り積もった雪も消えません。

そんな寒い日々。
布団の中ではぬくぬくしたいですね。

私のオススメアイテムはなんと言っても湯たんぽ!

和倉温泉のゆるキャラ、「わくたまくん湯たんぽ」を愛用しております。

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一昨年、企画の段階から一緒にお仕事のお手伝いをさせて頂き、愛着が一層強いというのもありますが、
なんと言っても使い心地の良さ。

ぬいぐるみのようなふわふわの生地、クッション性もあるので、抱き心地も良く、
熱がダイレクトに伝わらないので、じんわりと温かいのです。

この湯たんぽを使うとやめられません。

和倉温泉わくらまくんブログ
わくたまくん〜わくたまくん湯たんぽ販売開始(2010.10.01)
各旅館さんのフロントで販売しているようです。

千@能登スタイル

2011年1月15日 (土)

寒の季節

今年は1月6日が小寒。
寒の入りです。

そう言えば、寒稽古とか、消防団の出初め式とかニュースでやっていました。
これも寒の入りに行われる行事なのですね。

さて、先日能登町まで行ってきました。
能登スタイストアでもおなじみ、松波飴(米飴)の生産者横井商店さんへ。

伺ったのは3度目ですが、今回はじめて飴の制作風景を見ることが出来ました。

今では在庫が少なくなると、年中作っているそうですが、
本来は、この米飴もやっぱり寒の時期にするのがいいんだそうです。

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91歳になっても現役のおばあちゃんが作る米飴。
出来たての熱々を、水にさっとくぐらせてどうぞと手渡してくれました。
本当、優しいお味。
蒸篭で蒸した餅米のような、その何倍も甘く、そして奥深い味です。

その原因はこの手!
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松波まで行ったので、近くにある松波酒造さんにもお邪魔してきました。
こちらも、寒の時期が一年で一番急がしい。
お酒も寒に仕込むのがいいですもんね。
お忙しい中、若女将さんに蔵を案内して頂きました。

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酒造りの元になる酒母。
その原料となる糀が出来上がり、置いてありました。
とってもきれいな白。
寒さの中に際立っていました。

寒の時期。
味噌作りも行われます。

寒いからこそ豊かな食文化。
改めてそう感じました。

千@能登スタイル

photo by 奈良雄一

2011年1月13日 (木)

和倉に新しいスタイルの旅館「虹と海」さんをご紹介!

みなさん、2010年4月28日、和倉温泉に新しいスタイルの旅館
虹と海』さんがOPENされたのはご存知ですか?

虹と海さんのお客さまも、当店にはよく来てくださいます。
その旅館に家族で泊まることにscissors

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きゃ~あhappy01
真っ白な壁にスタイリッシュなデザインのエントランス。
なんてステキheart04

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お部屋は和風モダン。

お部屋には、すてきな虹と海さんオリジナルロゴ入りマグカップと
幾種類ものお茶が用意されています。
マグカップは売店でも販売されてます。

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オーシャンビューで広々としたお部屋に娘も大はしゃぎhappy01

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窓からの風景はこんな感じでした。
冬の和倉の海は静寂で心が落ち着きますねconfident

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白いビーチをイメージした癒しの空間。アロマリラクゼーション「しずく」。
海の青と白を基調にした癒しの空間は、リゾート気分にさせてくれますconfident
静かな小波の音が心地よく耳に響くなかでのリラクゼーションをお楽しみに!

さてさて、夕食は・・・

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テーブルにはカニつきご膳!
この他に食べきれないくらいのお料理がビュッフェスタイルで食べ放題!

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ビュッフェでは、能登特産の魚醤「いしり」や「酒糟」を使ったミニお鍋のほかに
世界に例を見ない芸術作品を手がけるパティシエ、辻口博啓氏の
シュークルダール(砂糖の芸術作品)の周りには、色とりどりの小鉢がいっぱい!

どれもこれも美味しそ~heart04

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デザートでは、能登ミルクジェラートをはじめとするたくさんのスィーツのほかに、
流れ落ちるチョコでお好みのフルーツやマシュマロでフォンジュも楽しめますlovely

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1Fの売店では、旅館オリジナル商品や数々の能登の特産品や民芸品のお買い物が楽しめますよdollar

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館内で使われているカップ。旅の想い出やお土産にいかが?

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朝食は、1Fのオーシャンビューのメインラウンジにてビュッフェスタイル。
能登の地物を使ったお料理を中心としたボリュームのある朝食には、宿泊客のみなさん大満足lovely

特に印象的だったのが「いしりドレッシング」(加賀屋オリジナル)と、なつかしい濃くのある味「能登ミルク」でした。

寛ぎのために洗練された空間づくりをテーマとされたモダンな旅館。

非日常の空間、ひとときをお楽しみいただけるでしょう。

和倉店kozurin

2011年1月 4日 (火)

雪化粧

うっsweat01さっむぅ~wobbly
こんなにも深々と雪が降り続くと辺りは真っ白・・・
寒いはずです。

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雪化粧した和倉温泉のシンボル。
深々と降る雪のなか湯煙が立ち煙り、冬の情緒たっぷりの湯元広場。

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雪景色はきれいだけど・・・sweat01
店先の積もった雪をどけなきゃ~sad

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お隣、「信寿司」の大将もせっせと雪かき。
みんなで雪かき・・・

年始のお天気は、またもや寒波が押し寄せ厳しい寒さとなりそうですが、
これもまた雪国、能登の風情。

のどかで静かな能登半島とは違った、男性的で迫力ある冬の能登もお楽しみください!

和倉店kozurin

2011年1月 1日 (土)

新年

新年あけましておめでとうございます。

昨年は、皆様にとってどんな一年だったでしょうか?
能登スタイルにとっては、大きな出来事が2つありました。

一つは、4月の「能登の赤なまこ石けん」の発売。
能登スタイルにとっては、初めての本格的なオリジナル商品です。
もう一つは、能登スタイルストア和倉店のオープン。

能登スタイルの運営を通じて、いろいろな方との出会いがありました。
今年も、能登で暮らす日常から生まれたご縁を通じて、
能登の魅力をお伝えしていきたいと思います。

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PS
お店でも販売している「藁編み唐辛子」を作っている能登島の立野さんが
和倉店のためにご厚意で作ってくださった門松です。
こうやって、いろいろな方に支えていただいていることに感謝です!

kiina@能登スタイル金沢出張所