能登島向田の火祭り


こんにちは。能登スタイルスタッフのフジイです。

夏ですね、祭りの季節ですね。能登では毎週どこかしこで祭りが行われています。

先週土曜に能登島で行われた向田の火祭りに行ってきました!

まずは能登島の方のおうちでヨバレてきました。

(Yさんありがとうございました!)

こちらのお宅のお料理は洋風でとてもオシャレ!

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夜も更けてくると、広場に人が集まってきます。

街灯のかわりに、すいかやかぶとむしなど子供達が描いた絵の入った燈籠が道を照らします。

「これわたしが描いてんよ!これはお友達が描いたやつ!」と自慢げな子供達にほっこり。

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これが大松明。30メートルもあります。能登島タワーといっても過言ではないくらい高いです。

周りを御神輿や奉燈(キリコ)がぐるぐる回っています。

ここの奉燈は、他の七尾地区のものとは違い、お囃子のリズムにのって動くというよりは、太鼓の音とともに走っていて素朴で力強い感じです。

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奉燈が一旦戻ると、火が持ち込まれ、小さな松明に火をつけて大松明の周りをぐるぐる回ります。

見るだけとは違って、一般の人も参加できるのがこのお祭りの楽しいところ。

前回は見るだけだったのですが、今年ははじめて松明を回してきました!

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皆に松明が配られます。

能登島の人いわく、虫送りから発展したお祭りだそうで、このような松明をまわすそうです。

そこかしこで火の粉が散っていて熱いです!

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そして合図とともに、松明をまわしていた人たちが一斉に松明を

大松明へと投げ込み、火が点火されます。

あっと言う間に火が回って、大松明が倒れるのは迫力満点。

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その後は、男衆が一斉に大松明を支えていた木を引っこ抜きます。

これも格好良いんです!

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その後、神輿や奉燈が伊夜比め神社に奉納されます。

このお祭りは越後の伊夜比古神(男神)が訪れ、伊夜比咩神(女神)と年に一度の逢瀬を楽しむお祭りだそうです。ロマンチックですね。

まだまだ能登の熱い夏は続きます!

フジイ@能登スタイル

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