能登産サザエの販売開始&お気に入り機能追加のご案内

たくさんの方で賑わった青柏祭が終わり、なんだかソワソワしていた雰囲気だったまちやひとも落ち着きました。

徐々に気温も上がりはじめ、新入荷の商品も出始めました。
今回ご紹介するのは、能登産のサザエです。

つぼ焼きはもちろん、活きたまま出荷しますのでお刺身でもお召し上がり頂けます。
サザエご飯もおすすめですよ!

能登産牡蠣、サザエ、アワビなど紹介ページ >>

岩ガキなどもこれから夏に向けて入荷しますのでお楽しみに!

そして、もう一つお知らせです。
能登スタイルストアにお気に入り機能が追加されました。

PCの場合

 

スマホの場合

商品画像の右上のお気に入りをクリックすると、各ページにお気に入りとして保存しておくことができます。
保存されている商品のお気に入りをもう一度クリックすると解除されます。
いつも購入している商品や、入荷前の商品などを保存しておくと次回アクセス時に便利です。
会員登録なしで、PCやスマホごとに保存されますのでお気軽にご利用ください。

また、Amazonに登録しているお届け先やお支払い情報が利用できる、「Amazon Pay」を導入しましたので、合わせてご利用くださいね。

アワビも入った貝詰め合わせの入荷が待ち遠しい、タナカでした。

 

いよいよ青柏祭!

昨日はひどい荒れ模様のお天気でしたが、今日は晴天となっています。

七尾でゴールデンウィークといえば、青柏祭ですね。
いよいよということで、準備も着々と進んでいました。

食祭市場近く、印鑰神社前の府中町のでか山(曳山)です。

今日2日のお昼頃の様子です。

まちのなかも、出店の準備が始まり、お祭りムードが高まってきました!

運行時間やパンフレットデータなどは、青柏祭でか山保存会のwebサイトからどうぞ!

今年から三町のでか山がどこにいるかわかるサービスも始まるそうです。
七尾市ウェブサイトでは4日、5日の臨時駐車場空き情報も掲載されます。

御祓川沿いのでか山(過去の写真)

一本杉通りでは、花嫁のれん展も行われていますので、でか山&花嫁のれんをみてまわるのもオススメですよ。

花嫁のれん展ウェブサイト

でか山を見てソワソワしてしまった、タナカでした。

能登さくら駅に行ってきました

おとといから風の強い大荒れの天気が続いています。
あまりの風の強さで夜中に目が覚めてしまい、ちょっと寝不足です。

さて、先週末に能登鹿島駅(能登さくら駅)で行われたさくらまつりに行ってきました!

たくさんの桜が満開で咲いていて、とっても綺麗でした。
お天気にも恵まれた一日で、たくさんのかたがこられていました。

ホームから

ステージでは、ライブや歌謡ショー、子どもたちの太鼓なども行われていました。

和太鼓「虎ノ介」のステージ

ほかにも、飲食ブースがたくさんありいろいろ物色し…

肉巻きおにぎり

肉巻きおにぎり、焼き団子などおいしくいただきました!

こどもと一緒に出掛けてきましたが、桜も見ることができて普段ではなかなか滞在することはない、鉄道の駅ということで楽しかったようです。
のぼりとくだりのホームは、写真のような渡り通路で行き来します。
線路のまんなかでポーズをとってます(笑)

くだり側ホーム後ろの小さな池

能登さくら駅のブログでは、散りはじめと書かれているので、いまごろはたくさんの花びらが地面を覆っているんでしょうね。

ゆっくりと能登さくら駅を満喫した、タナカでした。

 

もうすぐ桜開花!

4月3日、新年度が始まりましたね。
新しい生活が始まった方も多いのではないでしょうか。

先週末は町内会のえほり作業がありました。
田んぼに水を引き込むための側溝をキレイににしたり、草刈りなどをする作業です。
我が家には田んぼがないのですが、町民の共同作業として毎年行われているもので参加してきました。

そのときに見かけたのが…

道ばたのつくし

今シーズンは雪の少ない暖冬で、なんだか春の到来を意識しないまま4月になってしまいましたが、もう間もなく桜の開花です!

昨年の桜

能登のお花見イベントが今週末にいくつか行われるのですが、ちょうど見ごろになりそうとのこと。お出かけにはちょうど良さそうですね!

【能登のお花見イベント】

小丸山さくらまつり(七尾市)

開催日:2017年4月9日(日)
開催場所:小丸山第一公園(石川県七尾市馬出町子部1-1)

国立能登青少年交流の家桜まつり(羽咋市)

開催日時:2017年4月上旬~4月中旬
【特別イベント】
開催日時:4月8日(土)、9日(日)
開催場所:国立能登青少年交流の家(石川県羽咋市柴垣町)

波並で花見2017

開催日時:2017年4月9日(日)10:00~15:00
開催場所:三波公民館(石川県鳳珠郡能登町字波並3-113)

 

 

 

 

そのほか、能登の桜情報はこちら >>

お花見イベント、覗いてみてはいかがでしょうか?
えほりでやっぱり筋肉痛になった、タナカでした。

中島で牡蠣と中島菜を楽しんできました

能登では暖かい日となった、春分の3月20日。
「能登中島を楽しむ 冬牡蠣と中島菜」の体験プログラムを開催しました。

まずは、能登島にかかるツインブリッジのとへ。
今回の生産者&話し手、中島アグリサービスの松田武さんより、少し遠くに見える牡蠣棚や七尾湾について、色々教えていただきました。


手前の町が中島町。七尾湾の向こうの方に、牡蠣棚が見えます。
この日は会えませんでしたが、能登島に住み着いているイルカたちが時々見えるそうです。

このブイの下に養殖牡蠣がずらりとぶらさがっています。

こちらの手前の棒も養殖牡蠣。
右手奥には和倉温泉が見えます。ここにかかっているのは、能登島大橋です。

この後、松田さんの畑に移りました。冬野菜の旬は過ぎています。
こちらにずらっと見えるのが、中島町が発祥とされる、中島菜。
皆んなで採れたて新鮮な中島菜や大根の味見をしました。
やっぱり新鮮な分おいしいです。大根もジューシーでした。

中島菜は血圧を抑える効果があるなどの研究結果が出ています。
からし菜のようにちょっとピリッとしています。おひたしの他、ベーコンと一緒にペペロンチーノに入れても美味しいです。
油と相性がいいので、炒めものにも。
私が好きな食べ方は、湯がいて水を切った中島菜と食べやすく割いたカニカマ(七尾市民になってからはもっぱらスギヨさんのカリブです)を、醤油とマヨネーズ、胡椒で和えたもの。

畑で松田さんから中島菜や農業について聞いた後は、松田さんが冬限定で営業している
牡蠣小屋「可(とき)」に移動です。
休日なのもあって、満席大繁盛でした。

コンロの牡蠣は蒸し牡蠣に。
貝の口が開いたら食べごろです。(時々開いてくれない貝もありますが)
能登に来た頃は、牡蠣貝を開けるのにもとまどったりしていましたが、
今ではスムーズに開けられます。

ちなみに、こちらのコンロは能登ならではの、珪藻土コンロです。
珠洲市で採れる珪藻土を使っていますが、断熱効果が抜群なので炭が通常よりも
少なくてすみます。また、外側の側面を触ってしまうことがあっても、火傷などしません。


牡蠣フライは2個ほど食べてしまった後ですが・・
おひたしはもちろん中島菜。
細みのおうどんも、中島アグリサービスさんで加工している、中島菜うどんです。
おしんこの大根は能登むすめという能登野菜。酢をかけると写真のように鮮やかなピンク色になります。
これに、蒸し牡蠣用の牡蠣がひとり10個ほどと、丸ごとネギが付いてきます。
どれもこれもおいしいのですが、食べ盛りでないと食べきれない量です。
今シーズン最後の真牡蠣をたらふくいただきました!
松田さんの牡蠣小屋は3月いっぱいで終了です。春からは、田植えや畑で忙しくなるとのこと。

今回は、牡蠣棚も中島菜も見るのは初めてという県外出身者の参加者の方が多かったのもあり、
楽しんでいただけたようです。
お腹いっぱいといいながらも、全部の牡蠣を皆んなで平らげました。
参加者の皆さん、松田さん、ありがとうございました。

また、体験プログラムをする時はこちらのブログでもご案内いたします。
ご興味がある方は、ぜひご参加下さいね。

能登に来てから、年に一度は牡蠣小屋に行くようになった、ハシモトでした。

牡蠣小屋「可(とき)」 (3月末まで)

殻付き牡蠣 一斗缶【能登スタイルストア】 (4月下旬までを予定。半斗缶もあります)
牡蠣小屋「可」の牡蠣は、こちら網谷水産さんのもの。松田さんのご親戚です!

中島菜手延べうどん【能登スタイルストア】 中島アグリサービスさん

中島菜ババロア【能登スタイルストア】 中島町のサンドイッチ屋、ぱんの木さん

珪藻土コンロと七輪【能登スタイルストア】 珠洲の鍵主工業さん

ブログ引越し&体験プログラムのご案内

すでにお気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが
「能登スタイルな日々」のブログを引っ越ししました。

今までのブログにアクセスしても、新しいブログへと自動的にジャンプするようにしてありますが、3月いっぱいで旧ブログへのアクセスはできなくなります。

お気に入り登録などされている方は、お手数をおかけいたしますが
再登録をお願いいたします。
http://blog.notostyle.biz/

 

そして、能登スタイルストアでお米や中島菜手延べうどんなど取扱いしている
「中島アグリサービス」の松田さんに会いにいく体験プログラムのご案内!

松田さんは、お米や中島菜などの農家さんでもあり
冬には牡蠣小屋もおこなっています。

今回は、松田さんから中島の牡蠣や中島菜についてお話を伺い、その後牡蠣小屋で牡蠣づくしのランチをいただくプログラムです!
詳しくはこちら ⬇

申込は3月17日(金)AM10時まで!
TEL:0767-54-8866(御祓川大学)または、御祓川大学Webサイトからどうぞ。

牡蠣小屋は3月いっぱいまで。この機会に牡蠣づくしを楽しみましょう!

 

ホワイトデーにオススメ!赤なまこシリーズ

もうそろそろ雪も終わりかなと思っていましたが、一気に降りつもりました。

積もった雪が解け、落ち着いたかと思いきや、大きめの雪がまた降りだしました。

一本杉通りの様子

来週火曜日はホワイトデーです。贈りものは決まりましたでしょうか?

当店イチオシは赤なまこシリーズ!

新しくハンドクリームも仲間入りしました。

お試しサイズのミニ石けんや入浴料はちょっとしたプレゼントとして人気!

ホワイトデーデーのお返しにもいいですね。

10日(金)までにご注文いただければ、13日までにお届けいたします!
(赤なまこシリーズのみのご注文の場合に限ります。その他商品は9日まで)

そのほかにも、ピンク色のお酒などもご用意しました。ぜひご利用ください!

ホワイトデー特集 >>

鳥居醤油店さんの手仕事

能登スタイルの事務所がある、七尾市の一本杉通りには、古き良き時代の建物がいくつか並んでいます。
その中のひとつ、鳥居醤油店さんにお邪魔しました。
事務所から徒歩2~3分の距離です。


※ 一本杉通りのお店には、暖簾がかかっています。

このあたりの家は、町家のように奥まで土間が続いています。
事前にお願いして、醤油づくりの様子を一部ですが、見学させていただきました。
味噌作りは、自分で作るようになってわかるようになりましたが、醤油はどのように作られていくのでしょう・・?

お醤油づくりは午前中なので、「おはようございます~」と言いながら、奥へ。

大きな釜で大豆を炊いていらっしゃいました。
薪は、建設会社からいらない材木をわけてもらえるそうです。
建設会社も産廃代金がかからないし、一石二鳥ですね。

同時に、小麦を煎って、その後粉砕しておきます。鳥居さんでは、大豆も小麦も能登のものを使っています。
実際にどんな風で作られているのかわかるものを材料にするって、大事ですよね。

大豆の灰汁を取る三代目の正子さん。
能登の富来からお嫁にいらしたそうです。

この後、湯だった大豆を籠に移して湯を切ります。
この籠も職人さんが作っているものを使っているそうですが、ずっと作ってもらっていた職人さんが
やめられて、今は富山の職人さんに作っていただいているそうです。

日本の伝統の技を持つ、職人さんが減っていってしまうのは淋しいことですね。
職人さんがやめなくてすむように、たまには職人の手仕事の品を買う人が増えるといいですよね。
私も時々ではありますが、職人さんのものを購入して、大事に使っています。

閑話休題。

炒って粉砕した小麦と大豆を台の上に入れます。

均一に混ぜて、人肌まで冷まします。

麹菌を振りかけて、素手で丁寧に混ぜます。

その種麹を麹蓋と呼ばれる木の箱に移します。

室(ムロ)に入れて、四日間麹に手を入れてかき混ぜたり、ムラが出ないように、箱の位置を入れ替えたりします。
これを麹を育てる、と言うそうです。発酵食品は、生きものですね。
正子さんは、「昔から、手当てって言うでしょう」と仰っていましたが、今でも手を入れていくことを大事にしていらっしゃいました。

育てた麹をもろみ蔵へ運びます。
2m以上ある大きな杉桶に水と塩を入れておき、麹を入れます。
二年間!ゆっくりと発酵熟成させます。夏は黴びないように、かき混ぜます。夏を過ぎたものが「もろみ」です。
木の樽で作られる醤油は、現代では本当に少なくなっていると思います。
樽に住みついた(?)菌さんの仕事のおかげで、鳥居醤油店さんならではの味になるんでしょうね。

大手企業などでは、温度管理をして4ヶ月ほどで完成させることが多いようです。

槽(フネ)と呼ばれるしぼり機で、ゆっくりと時間を掛けて生醤油を絞ります。
100枚の麻袋を重ね合わせてあります。

生醤油には酵素や酵母なども生きているので、身体にいいのですが、保存が難しいので、
薪を使い時間をかけて火入れをします。この時にアクも取ります。

貯蔵桶に、火入れした後の沈殿物を入れて、暫く置きます。
冷ました後、こちらも手作業で瓶詰めです。

私の愛用品は「だしつゆ」なのですが、有名な料理研究家の方も使っていらっしゃるようです。
もちろんお醤油も使っていますよ。
あと、いつもあるわけではないのですが、鳥居さんの醤油も使ったチーズケーキがおいしいです!
私のお友達が描いた、かわいいお嫁ちゃんのイラストのパッケージです。

午前中は奥で仕事をしていらっしゃることが多そうなので、入って誰もいなくても
奥に向かって声をかけてみてください!
【鳥居醤油店】

住所: 石川県七尾市一本杉町29 (七尾駅から徒歩8分)
営業時間: 9:00~18:30
休日: 無休 ( 時々早く閉める時などもあるようですので、遠方の方はお電話してからの訪問が安心です)
ホームページ: http://www.toriishouyu.jp/

正子さん、お忙しい時間帯にありがとうございました!

まずは、早くお味噌を仕込まないと!と思ったハシモトでした。

冬の味覚第2弾!

雪の少ない年末年始でしたが、寒の入りを迎えてまとまった雪が降りました。

北陸特有の重い雪ではなく、気温が気温が低いからか

サラサラとした雪の日が多かったように思います。

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さて、今回は1月に入り入荷、販売を開始しました

能登の冬の味覚第二弾のご紹介!

その1!

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志賀町で行われている籠漁の甘エビ「能登とき海老」です。

特徴は、なんといっても活きの良さ!

オススメはお刺身。届いたその日は食感を楽しんでください。

そして、冷蔵庫で寝かせて改めてお刺身で。

まろやかな甘さが味わえますよ。

その2!

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石川県民が大好きな「鱈の子付け」、私も大好きです!

ピリッと辛さをきかせた、わさび醤油でどうぞ。

地の物が手に入るようになってきた1月下旬から販売を開始しました。

その3!

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1年ものの小ぶりながらも濃厚な味わいが楽しめる

能登ガキを半斗缶、一斗缶に入れてお届けします!

友人、知人と一緒にカキパーティーはいかがですか?

その4!

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お味噌は寒の時期に仕込むのですが、能登スタイルでは

能登素材で作る味噌作りセットを販売しています。

最終受付は2月19日(日)、23日発送です。

今年は手前味噌を作ってみませんか?

加能ガニ(オス)もふくめ、この時季限定での販売となります。

鱈の子付けを食べたくなったタナカでした。

今年は自家製味噌を食べてみませんか?

1週間後の1月20日(金)は大寒です。
1月5日の小寒から、2月4日の立春の寒の内の、ちょうど真ん中にあたるのが大寒で
一年で一番寒い時季とされています。

寒の内の水は、雑菌が少なく、長期保存に向いているとされ、古くから大寒に
味噌や醤油、酒を仕込んでいました。
田舎の方では、一般家庭でもこの時季にお味噌を仕込むお母さん方が多いです。

私も関東から能登に来て、毎年お味噌を仕込んでいます。
ちなみに・・ 私は子供の頃から半年ほど前まで朝はパン食だったのですが、
やはり日本人の腸内環境だと小麦粉よりはお米がいいのでは?と思い、
ここ半年ほど朝もお米を食べるようになりました。
(でもパンも好きなので、週末の朝食などに嗜好品としてたまにいただきます。)

合わせて、日本伝統のお味噌やお漬物などの発酵食品も身体には必要なものだと思うので、
できるだけお味噌汁も1日2回飲むようにしています。

若い頃は、味噌汁なんて飲んでも飲まなくても・・と思っていたし、海外にいてもちっとも
恋しくなりませんでしたが、いい年になると、やっぱりお味噌汁を飲むとほっとしますね。
他にも、美肌効果や老化防止にも役立つようです。

能登スタイルストアでもお世話になっている川端鮮魚さんに教えていただいて以来、
私は必ず、昆布(グルタミン酸)と鰹節(イノシン酸)など2種類のものを入れて、お出汁を作っています。
こうすると、旨味に深みが出て、おいしい出汁が出るのです。
昆布と干し椎茸(グアニル酸)の時もあります。
瓶などに、昆布と干し椎茸を入れて一晩おけば、すぐに使えるお出汁ができるので、
忙しい人でも簡単に作れます。是非やってみていただきたいです。
ここに、切り干し大根少々と無農薬玉ねぎの皮を入れると、とてもおいしい出汁が出ると
最近聞いたので、今度やってみます!

家に帰ってきて、「おかず何作ろう・・?」という日でも、味噌汁には大抵の具は合うし、
すぐ作れるので、何はなくともまず味噌汁という感じで、おかずのレシピを考えながらお味噌汁を作っています。

3※ こちらは近くの集落のお母さんたちと作ったお味噌です。

途中から、お出汁の話になってしまいましたが・・
自家製お味噌! 自分が作ったとなると、より一層おいしい気がします。
うちにはまだ一昨年作った分が残っているので、一年熟成、二年熟成ものも味わえるようになってきました。

お子さんがいらっしゃる家庭でしたら、一緒に作れば、お子さんも喜んで味噌汁など飲むようになるのではないでしょうか? 
お近くに仲良しさんがいらっしゃれば、みんなでわいわいお喋りしながら作るのも楽しいですよね。
できあがってから、少しずつ分け合ったりすれば、同じ材料なのにちょっとずつ違う味のお味噌ができていて、面白いかもしれません。
この時季に仕込んで、秋ぐらいには出来上がっていますよ。

買うよりも手間はちょっとかかりますが、毎日いただくお味噌。
ぜひ、愛情込めて作ってみてくださいね。

能登スタイルストア人気商品!
【味噌作りセット(5kg分)】
https://notostyle.shop-pro.jp/?pid=87686011

もちろん、お近くで買い求めた大豆やお塩でも。
でも、いいものを選んでくださいね!

久しぶりのハシモトでした。