こうじと発酵文化


昨日、テレビで塩こうじの仕掛け人、浅利さんの番組を見ました。

こうじを作るこうじ屋さんがどんどん減っていっているとのこと。なんだか寂しいですね。

こうじといえば、味噌や醤油などの材料。

能登は発酵食品も多く、魚醤(いしる)や魚の糠漬け(こんか漬け)

食文化に合わせた味噌や醤油などの調味料

冬の定番、かぶら寿しもこうじを使って作ります。

能登杜氏が作る日本酒にももちろん、こうじが必要です。

みそ屋が作るこうじ、しょうゆ屋が作るこうじ

酒蔵が作る「こうじ」とこうやってみると、いろんな「こうじ」があるんですね。

当店で販売している、塩こうじくんと米麹みるくちゃんは

大正時代から醤油や味噌を作っている輪島市の谷川醸造さんのもの

塩こうじくん&米麹みるくちゃん

醤油や味噌を作るときに使う「米麹」を使いやすくしたい、

麹の文化を広めたい、との思いから「塩こうじくん」や「米麹みるくちゃん」を商品化したそうです。

こうじにぬか漬け、いしるなど能登の発酵文化っておもしろいなぁと再認識!

調味料としてのこうじ、もっと使ってみたいな。

↓↓↓

能登の発酵食品をちょっと紹介!

こんか漬けといえばこれ!

こんかいわし

こんかいわし

丸干しイカを糀漬けにした、もみいか糀漬け

もみいか糀漬け

いかや鰯などを発酵させてつくる魚醤、いしるもあります>>

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