249号線


前の記事で触れた国道249号線
能登半島の海岸線をぐるっと1周している国道です。
実は、この起点(いや、終点か!?)は、七尾市にある川原町の交差点。
そしてこの交差点、国道249号線の起点だけではなく、なんと国道159号線、国道160号線の起点でもあります。(いや、終点か!?)
3つの国道が交わっている交差点なんて、なかなか珍しいのではないでしょうか。
そして、実は159号線と249号線は、終点も同じで、金沢のむさし交差点だそうです。
大きな違いは!
国道159号線は直線距離で七尾から南下し金沢に向かうのに対して、国道249号線は、七尾市を北上し、穴水町を通り、能登町、珠洲市、輪島市、志賀町の海岸線を通り、羽咋市、宝達志水町、かほく市、そして金沢へと向かうのであります。
4倍近くの距離があるようです。
そう思うと、249号線って、ちょっとドラマチック。
この道を走ると、能登のことをかなり知れるのではないかと、勝手ながら思っています。
ただ、かなり距離があります。
出来れば、1泊、いや2泊3泊しながらまわることをオススメします!
今回は文字情報だけですが、折りをみて、249号線の各ポイントの写真を撮りためてみようと思います。
いつになるかわかりませんが、お待ちください!
(uba)

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“249号線” への 2 件のフィードバック

  1. 249号線って、ニューヨーク通りという別名があるって知ってました?私は、つい数ヶ月前に知りました。
    にーよんく→にゅーよーくという事らしいのですが(笑)
    じゃあ、ニューヨーク通りを通りながら入れる温泉をめぐる「入浴通りツアー」っていうのも、いいよね!

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