【仁行和紙】紙漉き体験に行ってきました


はじめまして! 

4月から能登スタイルでインターンをさせていただいている山岸キララです。
新潟県出身で、現在は金沢大学に通っています。
私自身、七尾に来るのは1年生の夏休みの免許合宿以来ですが、その2週間がとても楽しかったので、また七尾に来られたことはとても嬉しいです。

精一杯頑張りますのでどうぞよろしくお願いします!!

先日、能登仁行和紙まで紙漉き体験に行ってきました。

この日は私に加えて福井のインターン生やコーディネーターのえんさんも一緒に紙漉き体験へ。

着いて早速、仁行和紙の遠見さんから紙漉きのやり方の説明を受けました。

まずは、楮(こうぞ:和紙の原料)と糊が入っている水を木枠ですくって紙にするのですが、これが見た目以上に大変な作業!
水をすくったときの木枠が予想以上に重たくなったり、水の流れで漉いた和紙がたわんでダメになってしまったりと、均等な厚みできれいになるように和紙を漉くのはとても難しかったです。

紙を漉いた後はその上に花や葉を並べて上から薄めた楮と糊を重ねます。
周囲に咲いていた野草を摘んできて使いました。大胆に置く人、丁寧に花を並べる人など、一人ひとりの個性が出て面白かったです。

並べ終えた後は、木綿の布の上に置き、プレスして水気を抜いた後乾かします。
およそ1週間ほどで完成です‼

一部ですが、その作品がこちらです↓

紙漉きは初体験でしたが、とても楽しかったのでぜひまた行きたいなと思います(^^) 興味のある方はぜひ能登仁行和紙さんで紙漉き体験をしてみてください!

また、能登スタイルでは7月22日に金沢の八百萬本舗にて能登仁行和紙のワークショップを企画しています。

近づく夏本番。暑い夏を快適に過ごすために、自分だけのうちわを作ってみるのはいかがでしょうか?

(写真はイメージです。実際は仁行和紙を用いて作ります)

能登仁行和紙の中から、紅花を漉き込んだものや、藍や草木で染付したものなどをご用意します。その中から気に入った和紙と竹の骨組みを組み合わせてうちわを作るワークショップです。
作った後には冷茶と能登の和菓子でほっと一息。
涼しいひとときを一緒に過ごしませんか。

能登仁行和紙の風合いや色味はとても素敵で、 私も紙漉き体験に行って一気に仁行和紙の大ファンになりました。
下の写真は仁行和紙のしおりや葉書です。紙漉き体験の際に購入して愛用しています。

このような仁行和紙の製品もワークショップ内で販売する予定ですので
ぜひみなさんお越しください‼

【仁行和紙で手作りうちわワークショップ】
日 時:7月22日(土) 14:30~ / 16:00~ の2回
場 所:八百萬本舗  2Fお座敷 (金沢市尾張町2-14-20)
参加費:1,600円(季節の和菓子・冷茶付き)
お土産:うちわ
持ち物:はさみ

申込み方法など、詳細はこちらからご覧下さい。
>>和紙で手作りうちわワークショップ

たくさんの方々のご参加をお待ちしています!

インターン生の山岸でした!

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